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2011年12月24日

Merry Christmas!
新宿駅の東口のイルミネーションはご覧になりましたか?
毎年東口の木々がブルーのイルミネーションで飾られるのですが、
寒色のせいか寒さが増すような気分になります^^;


さてみなさん、新宿校以外のブログもお読み頂いていますか?
新宿校以外にも、銀座校・横浜校・梅田校でもブログを書いています。
内容も各校で違いますので、ご覧頂いた事のない方は
新宿校のブログを読んだついでに、他校のブログもお読み下さい!

銀座校→http://www.tie-shinjuku.jp/blog_ginza/
横浜校→http://www.tie-shinjuku.jp/blog_yokohama/
梅田校→http://www.tie-shinjuku.jp/blog_osaka/

2011年12月18日

TIEでは、和英・英和辞書の使用は禁止しています。
前回、和訳はあくまでも近似値であることをお話しましたが
まさにこれが和英・英和辞書禁止の理由です。

例えば、"line"は日本語訳にすると""と訳されるでしょう。
しかし和英辞書で""を調べてみると、
line, row
と2つの単語が出てきます。
さて、皆さんならどちらの単語を使いますか?
どちらでも正解だと思いますか?


確かに、lineでもrowでもあなたが言わんとする事は伝わるでしょう。
しかし、あなたのイメージしている"列"と、相手のイメージする
"列"が必ずしも同じとは限りません

その理由として、"line"と"row"は全く違うイメージだからです。

駅のホームで電車待ちをしている列、映画館でチケット購入するための列
遊園地などでの乗り物待ちの列、これらが"line"です。


映画館のシート、電車内の席、これらが"row"です。


Please stay in lines.
Please stay in rows.

両方とも和訳をすると、
「列に並んで下さい」
と訳せますが、この英文を和訳せずにしっかりイメージしてみると
全く違うイメージになりますよね?

確かに"line"も"row"も和訳をすれば"列"です。
しかし、line, row=列と覚えてしまうことで
正しいイメージが身につかず、間違ったイメージを相手に伝えてしまう
可能性が多いにあるのです。

その他にも、「先頭」を英訳すると、
first, beginning, lead, head,top
と言った英単語が出てきます。
勿論どの英単語も、正しいイメージで覚えていれば問題ありませんが、
first,beginning,lead,head,top=先頭
と覚えてしまっていては、正しいイメージは相手には伝わりませんね。


TIEでは、知っている英単語ももう1度日本語剥がしのために
再度学んで頂きます。正しいイメージと音をくっつける為です。
「この英単語もう知ってるのに」と受け流すのではなく、
「もしかしたら間違ったイメージで覚えてるかも?」と
再確認しながらFlash Cardsを進めて下さいね!


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T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。