みなさんが小さい頃に耳にした
きらきら星やロンドン橋、メリーさんの羊や大きな古時計など、
今でも歌えますか?
歌詞をすっかり忘れてしまった人もいらっしゃるのでは?
大きな古時計には続きがあることをご存知ですか?
続編では、おじいさんが生前大切にしていた大きな古時計が
ガラクタ扱いで売られてしまい、さらにはバラバラに解体されてしまいます。
それを見ていたおじいさんの孫はただただ嘆くばかり。
そして家には新しい小型の掛け時計がやってくるのです。
あのゆったりとしたメロディーと相まって
なんだか切ない気持ちになりますね。
「もりのくまさん」は、みなさんも楽しく歌ったことがあると思います。
森の中で、女の子が貝殻のイヤリングを落としてしまいます。
それをくまが拾って届けてくれ、最後には一緒に歌うという楽しい内容です。
しかし、日本語版は原曲とは内容が違い、
小さな子が楽しめるような内容にアレンジされているそうです。
英語の原曲でも、森でくまさんと出会ってしまうのは同じですが、
ほぼ日本版とは異なる内容になっています。
アメリカらしいユーモアのある内容ですよ。
もりのくまさんの曲を思い出しながら、
コミカルなアニメを見ているつもりで、
しっかりイメージして読んでみて下さい。
The other day, I met a bear,
A great big bear, Oh way out there.
He looked at me, I looked at him,
He sized up me, I sized up him.
He said to me,"Why don't you run?"
"I see you ain't, Got any gun."
I says to him, "That's a good idea."
"Now let's get going, get me out of here!"
And so I ran, Away from there,
But right behind me, Was that bear.
In front of me, There was a tree,
A great big tree, Oh glory be!
The lowest branch, Was ten feet up,
So I thought I'd jump, And trust my luck.
And so I jumped, Into the air,
But I missed that branch, A way up there.
Now don't you fret, And don't you frown,
I Caught that branch, On the way back down!
This is the end, There aint no more,
Unless I see, That bear once more.
いかがですか?アニメーションのように想像できましたか?
日本語版とは違って、アメリカンジョークのようなユーモアがありますね!
動画サイトなどで英語版の曲を聴くこともできますので、
機会があれば聴いてみて下さい。