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2011年6月 1日

50)英語の文章を覚える
よく生徒さんから、どうすれば英語が自由に話せるようになりますか?
何を勉強すれば良いですか?と質問を受けました。

生徒さんに答えるのは、まず3つの重要な事があります。
それは1に英語を覚える、2に覚える、そして3に覚える。

コンピューターの性能が年々良くなっておりますが、必要とするデーターは、まず入力していなければ、データーは得られません。今の時点でも、キーボードをいくら叩いても、データーは得られません。


これと同じく、英語で話せるように、書けるようになる為にはより多くの英語を覚える事からしか始まりません。

単語を覚えるところで、家を建てるときの建材の話しをしましたが、単語を覚えるだけでは、自由に英語は話せるようにはなりません。

単語をどのように並べるかを知らなければ、(文型、構文)単語の羅列でも、日常会話程度ですと通じる部分も多いにありますが、やはり永年勉強していくと、いつまでもブロークンでは、努力している事にはなりません。

また、語学が他の習い事と根本的に違うところは、その人の、人間性を評価される恐れがあるからです。

話しが勉強から多少それますが、語学を勉強する時の、ハンディーには英語を外国語として勉強しているので、母国語と比較すると、発音が少々変だったり、語が少ない結果、幼稚な言葉になったり、不十分な説明、中途半端な説明しかできなかったり、流暢に話す事からは、かけ離れていたり、不適切な用語を使用したりする訳です。

外国語だからそうなるのだと、容認して下さる方は少なく、特に英語力が多少でも付いてくると、よりその傾向になるのですが、その人の人間性と捉えたり、教養がないように捉えたり、場合によってがしばしばあります。

他の習い事なら、未熟で済ませる事柄でも、語学の場合は、人間性、教養度、性格まで判断される事があります。


英会話ぺらぺらへの道(50-2)へ続く......
(全2回)

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T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。