«  2011年6月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2011年6月28日

今回は、ネイティブ講師の紹介をします。

どんな会話もまずは挨拶から始まります。
レッスンにいらっしゃった際には声をかけて下さいね!


新宿校のJames先生です。
真面目で厳しいところもありますが、いつでも真剣に向き合ってくれる
頼もしい先生です!


Hi, my name is James.
I'm from the U.S.A, from the state of New Mexico.
In my free time I like to read and study. And I like to jog too.
Hope to see you at Shinjuku T.I.E.!


今後もネイティブ講師をご紹介していきますので
是非名前を覚えて声をかけて下さい!

2011年6月23日

みなさん、こんにちわ!

昨日は梅雨の晴れ間でした。
この時期は、タイミングを逃すと洗濯物があっという間に
溜まってしまいますね。


さて、日本語で「雨」を現す表現がいくつあるかご存知ですか?
長雨、霧雨、通り雨などはよく耳にしますが、
それ以外にもたくさんの表現があります。

紅雨(こうう)花に降る雨
秋霖(しゅうりん)秋の長雨
喜雨(きう)日照り続きの後に降る雨

など、あまり耳にはしませんが、こんな表現もあります。

では、英語で「雨」をいくつ表現できますか?


heavy rain
drizzle
spray
sprinkle
light rain
downpour


こうして比較してみると、とてもおもしろいですね。
英語の場合には直接的な表現が多く、
逆に日本語では情緒や風情を感じるような表現が多いですね。


rainという単語を覚えたら、そのrainがdrizzleなのか、heavy rainなのか、
もう一歩踏み込んだ表現を身につけていきましょう!

twitterを始めました!
学院長や講師がtweetしていますので、是非のぞいてみて下さい!
TieInfo で検索してください。

http://twitter.com/

2011年6月21日

51-2)例をあげれば、昨夜仮想パーティーに行ったと言いたい時、仮想パーティーを英語で何と表現したらいいのか知らなければ、英作発想に人は思考停止します。

英語力がない時には、このような現象が再々起こるのです。

その都度思考停止していたのでは、会話にならないのです。

そうですね。以前に説明したように、日本語力と英語力の間には、埋める事のできない開きがあるのです。

ゆえに、英作発想で英語を話そう、書こうとする時に、思っている事が自由に英語で表現できないのです。

文章を書くときは、まだ時間に余裕があるので、和英辞書を駆使して、何とか知らない単語を調べる事によって、何とか表したい事が表現できる気がします。

(これが日本語英語の元凶です)ところが、会話は言葉のボクシングと言われるように、話相手の言葉に、即座に応答しなければ、会話にならないのです。

所詮知っている英語でのみ表現せさぜるを得ないのです。

仮想パーティーに当たる英語を知らなくても、
I went to a very unique party last night. I don't know what you call this party in English.
In this party , everybody wears a mask and strange clothes and you cannot tell who is who. But we all had a wonderful time at the party.

とでも説明すれば、何となく伝えたいことは、相手に理解してもらえますね。

外人が、「このおみかんの着物脱ぎますね。」と言ったとの事です。
何を話しているか当然わかりますね。

何も当初から、正しい英語で表現しなければならないと思わない事です。
言葉の話し始めは、皆この段階を通ってくるのです。

小さな子供は、その適切な単語を知らなくても、知っている言葉を駆使して、言いたい事を表現するのです。外国語を学ぶとき、ここから話し始めて良いと割り切る事からやれば、英語で言いたい事を表現する事は、さほど難しくないのです。

自分の日本語力と同等の英語力で表現しようとするところに、無理があって、言いたい事が言い表せなく、沈黙してしまう結果になるのです。

また常に頭の中で文章を組み立てようとする結果、話し言葉がスムーズにならず、淡々と話しをする結果になるのです。

日本語力(精神年齢)と英語力(英語年齢)のギャップを考えない結果が起こる現象なのです。


私はある幼児用の英英辞書を完全に覚えたとき、英語で言いたい事は、何とか伝えられたので、日常会話には困らなくなりました。

これが5歳児位の英語力ではないでしょうか?

そうですね。5歳児の言語力が身に付けば、日常会話には、何とか不自由なくできますね。この段階を当初の目標にすれば、良いのです。

これが基礎力となる訳です。

ピアノで言えば、基本バイエル終了くらいですかね。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
T.I.E.外語学院の詳しいコース案内と受講料はこちらです!
http://www.tie-shinjuku.jp/0510course/

2011年6月14日

51)なぜ、幼児用の英英辞書を。
今まで我々全員、英語は全て日本語訳に理解して覚えてきました。

これが、「英作」する原因にもなっております。「英作発想」が「日本語英語」になる原因だと説明しましたが、「英作発想」が流暢に英語を話せない原因にもなっている事を、どなたもご存知ではないのです。

「英作発想」ではなく、「日本語英語」でない、通じる英語を流暢に話すために、幼児用の英英辞書を覚えるのです。

英語を学んでいる生徒さん、どなたに質問しても、即座にdictionary, umbrella, windowを日本語訳で、それぞれ「辞書」、「傘」、「窓」と答えてくれますが、英語で答えて下さいと。

すなわち、What is a dictionary? What is an umbrella?と質問すると、ある程度英語に自身がある生徒さんも、即座に答えられないどころか、なかなか正確に、明確に答えられる方は、皆無に等しいですね。


これらの基本的な身近な単語でさえも、英語で一度も覚えた事なければ、当然英語で説明した事もないので、できないのは当然です。


「英語で考える」訓練では、英語を全て日本語訳ではなく、イメージで理解するだけでなく、英語のまま覚える必要があります。


なぜなのかの理由と、英作せずに英語を話せるようになる方法を以下に説明します。

英作をしようとすると、自分の日本語力と同等の英語力がなければ、日本語で考えた事を、全て英語で表現する事は不可能なのです。

まず単語からして書き表せない事がたくさんありますね。

では例を挙げて説明致しましょう。

英会話ぺらぺらへの道(51-2)へ続く......(全2回)

2011年6月 8日

50-2)では何から覚えれば良いか。
幼児用の、英英辞書を購入しその辞書で基本的な英語を、英語で覚える事をまずして下さい。

「英作」するから、「日本語英語」になる事を説明しましたが、まず最初に英作しないことです。英語を話す、書く為には、自分が言い表したい内容をどのように英語で表現するかを学ばなければなりません。

その表現力を養うのと、英語の基本文型を学ぶにも、この辞書が必要となります。

次に、覚えるのは色々な場面での表現方法を学ぶ為にDIAILOGTEXTSを沢山覚えて下さい。

特に、私たちの日常生活を表現している(これも市販されている教材では少なく、ほとんど、アメリカや、イギリスでの生活網になっております)テキストを入手して下さい。

NHKのラジオ、テレビのテキスト等が安くていいのではないでしょうか。

ただし、日本語訳で覚えずに、イメージで覚える事を忘れないで下さい。さもないと、せっかく覚えてもあまり役に立ちません。


もう一つ覚えていただくテキストとしては、好きな小説なり、映画のシナリオなり、または、ショートストーリーのようなテキストを丸ごと覚えるのです。

また有名なスピーチ等を覚えるのも非常に会話力を伸ばすのに有効です。

私は恩師である、松本亨博士のテキストのストーリー物を丸ごと随分覚えました。
今でも本屋に行けば手に入るテキストもあると思いますので、物語テキストを入手するのも良いのではないでしょうか。

ケネディーや、マーティンルーサー牧師のスピーチも、丸々覚えました。
これらの英語が私の英語力のバックボーンとなっております。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
T.I.E.外語学院の詳しいコース案内と受講料はこちらです!
http://www.tie-shinjuku.jp/0510course/

2011年6月 1日

50)英語の文章を覚える
よく生徒さんから、どうすれば英語が自由に話せるようになりますか?
何を勉強すれば良いですか?と質問を受けました。

生徒さんに答えるのは、まず3つの重要な事があります。
それは1に英語を覚える、2に覚える、そして3に覚える。

コンピューターの性能が年々良くなっておりますが、必要とするデーターは、まず入力していなければ、データーは得られません。今の時点でも、キーボードをいくら叩いても、データーは得られません。


これと同じく、英語で話せるように、書けるようになる為にはより多くの英語を覚える事からしか始まりません。

単語を覚えるところで、家を建てるときの建材の話しをしましたが、単語を覚えるだけでは、自由に英語は話せるようにはなりません。

単語をどのように並べるかを知らなければ、(文型、構文)単語の羅列でも、日常会話程度ですと通じる部分も多いにありますが、やはり永年勉強していくと、いつまでもブロークンでは、努力している事にはなりません。

また、語学が他の習い事と根本的に違うところは、その人の、人間性を評価される恐れがあるからです。

話しが勉強から多少それますが、語学を勉強する時の、ハンディーには英語を外国語として勉強しているので、母国語と比較すると、発音が少々変だったり、語が少ない結果、幼稚な言葉になったり、不十分な説明、中途半端な説明しかできなかったり、流暢に話す事からは、かけ離れていたり、不適切な用語を使用したりする訳です。

外国語だからそうなるのだと、容認して下さる方は少なく、特に英語力が多少でも付いてくると、よりその傾向になるのですが、その人の人間性と捉えたり、教養がないように捉えたり、場合によってがしばしばあります。

他の習い事なら、未熟で済ませる事柄でも、語学の場合は、人間性、教養度、性格まで判断される事があります。


英会話ぺらぺらへの道(50-2)へ続く......
(全2回)

« 2011年5月 | メイン | 2011年7月 »

Categories

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。