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2011年4月20日

46)単語はどのように調べれば
皆さんが考えついたのは、和英辞典ですね。
私も最初は和英辞典に頼りましたが、すぐに知りたい単語が、あまり掲載されていない事に気がつきました。

また中にはアメリカ人が実際に使っている単語と(イギリス英語なのでしょうか?)違う物もあったりで、どうしたものかと思っていた時に洋書売り場で見つけたのが、幼児用の
Picture Dictionaryです。

日常生活場面での、身近な単語が絵で描かれていて、その単語が書かれている辞書です。

また発音は随分昔ですが、アメリカで見つけた、電子辞書に発音機能が付いていたのを見つけまして、それを使ったり、コンピューター用の辞書にも同じような機能付きの辞書ソフトがあり、多いに利用しておりました。

辞書の発音記号では、どうしても不安があるものですから。
また、発音は実際にその音を聞いて覚えるのが一番確実ですから。

見つけたのが、ある所が出している、コンピューター用ソフトで「SPEAK」と言うのがあります。これは、単語のみでなく、文章を打ち込んでいけば、どんどん発音してくれるので、ヒヤリング教材としても多いに利用ができます。

Picture Dictionaryは次回に、いくつか私が持っている物のリストを作成してお知らせします。


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英語を英語で考える勉強方法はこちらです。
http://www.tie-shinjuku.jp/0505tiestudy/

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T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。