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2011年2月25日

41)Connotation
ある人々にとって「政治家」は"権力"や、"憧れ"の意味になり、別の人々には"お金"と写り、
他の人にとっては、"汚い・ずる賢い"と意味づけます。

政治家を目指している崇高な哲学をお持ちの方には、"天下・国家の" 安全と、繁栄に繋がるのです。


もう少し、このConnotationに関して説明しますと、Connotationとは言葉と、個人の経験等から生じる意味ですが、社会のその時折の時代時代からも、このConnotationは意味を持つことがあります。


例を挙げれば、「女中」という言葉から「お手伝いさん」、「メイド」と変化し、「家政婦」、「ホームヘルパー」へと、言葉が変わっていきました。

基本的な仕事の内容が変わった訳ではありませんが、その時々のConnotationが変化する結果、言葉も変わっていくのです。


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2011年2月15日

40)言葉の意味とは
一般的に、私達が英語の単語の意味という時は、辞書で説明されている意味を言います。
これを、lexical meaningと言います。
ところが、意味にはsocial,culturalの意味もあります。

このlexical meaningには、cannotationとdenotationの意味に分けられます。

この違いを例を使って、分かりやすく説明します。

北海道から来た人と、九州から来た人が、東京の喫茶店で写真を見ながら、その中の特定の「山」について話している場合、二人は共通した「山」のことについて話していることになります。

この時二人が理解している「山」がdenotationです。

しかし、二人の間に具体的「山」の写真とか絵がなく、単に二人が「山」について話合っているとき、二人がそれぞれの頭の中にイメージ化している「山」は、おそらく各々自分が、生まれ育った故郷の「山」とか、心に残っている「山」などを思い浮かべていると考えられます。

この時、二人はお互い「山」という言葉を使って話をしていても頭の中にイメージしている「山」は同じではありません。

また「山」という言葉から関連して派生するイメージは、二人の経験が同じではないので相当違ったものとなるはずです。

これがconnotationになるのです。


ですからconnotationは人それぞれによって異なってくるもので、denotationはほとんどの人に共通な"意味"となるのです。

この例にみるように、各単語のconnotationは、人の体験によって形づくられ、"その人個人にとっての意味"といえるでしょう。

2011年2月 2日

39)最後の理由
英語の発音をカタカナで学ぶと一生の後悔になります。

すでに説明しているように、習い事はすべて最初が非常に大切で、最初の導入を誤ると、途中で修正は非常に難しく、軌道修正に数倍の時間と、努力が要求されるのです。

英語を勉強する時は、目的や現在の英語レベルに関係なく、階段を一段一段のぼるように、順序だてて学んで下さい。

例え英語の初級者でも、日本語訳なしで最初から英語を英語のまま学べるのです。


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この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。