英会話ぺらぺらへの道(35)
35)反論:子供ではないのだから
大の大人が、今さら子供に戻れないし、知的欲求が満たされなく、また幼児が言葉を覚えるプロセスで英会話の勉強やっていたら、時間がかかり、日常会話を身につけるレベルでも、何年かかるか分かったものでない。
++++++++++++++++++++++++++++++
自宅で時間を有効に使える
オンライン個別指導講座についてはこちら!
http://www.tie-shinjuku.jp/0520online-lecture/
35)反論:子供ではないのだから
大の大人が、今さら子供に戻れないし、知的欲求が満たされなく、また幼児が言葉を覚えるプロセスで英会話の勉強やっていたら、時間がかかり、日常会話を身につけるレベルでも、何年かかるか分かったものでない。
++++++++++++++++++++++++++++++
自宅で時間を有効に使える
オンライン個別指導講座についてはこちら!
http://www.tie-shinjuku.jp/0520online-lecture/
34)初級者でも簡単に
理由:英語を英語で理解するのは、英語力のない初級者でも簡単に出来るのです。
英語力のない初級者の時は、英語で説明されても理解できないと思われていますが、それは、今までの英語の勉強の延長線で考えられているので、そのような誤解が生まれるのです。
すなわち、今までのように生徒さんの日本語年齢、興味年齢、要求される英語のレベルをいきなり勉強しようとする結果、それらのレベルの英語を、全て英語のみで説明されれば、当然英語力のない初心者には、不可能に近く思われるのは当然です。
例えば、TOEIC650点を取りたいから学校に進学した場合、ほとんどの学校も生徒さんも、実際のTOEICの過去の出題問題か、模擬問題をいきなり勉強されます。
このような場合、いくら先生が優秀であっても、確かに皆さんが懸念するように、英語で説明されたのでは、さっぱり意味が理解できない事があるのではと、想像にかたくありません。
勉強する英語の内容、難易度の問題なのです。
これは勉強する英語する英語のレベルを無視した結果、起こる現象なのです。
英会話の勉強と考えるから往々にして起こる誤解からくる問題です。
英会話(日常会話)は勉強するものではなく、訓練するものであると考えるべきです。
ピアノや、テニス、ゴルフ、スキーのような、習い事と同じように考えるべきです。
勉強は、日常会話が身についた時点から始まるものです。(HOW TO SPEAKとWHAT TO SAYの線引きをする)
ピアノのような習い事ならば、皆さん納得されて、年齢、練習目的に関係なく、バイエルの一番から始まるのです。
英会話も目的、年齢に関係なく、バイエルの1から始まるのです。
すなわち、私達が生まれてから、5、6歳に成長する過程でどのようにして、日本語を身につけたかを考え、基本的にそのプロセスを英語でやり直す事をやれば、初級者でも無理なく英語を英語のままで理解できるのです。
また、例え、多少意味が曖昧でも、焦る事なく、時間が解決してくれると信じて進めていけば良いのです。
決して不可能な事ではないのです。
階段を一歩一歩昇っていくように、順序を踏まえていけば、無理なく、英語を英語のみで、日本語訳をする事なく学べるのです。
+++++++++++++++++++++++++
英語の取り組み方について
http://www.tie-shinjuku.jp/05english-curriculum/
33)英語力のない初期段階は?
反論:英語力のない初期の段階は、例え近似値でも、日本語訳で理解する事方が、全く理解出来ないより良いのでは。
まず、英語力のない我々にいくら日本語訳と英語の意味が違うからといって、理解できない英語で説明されても、まったく意味が理解できないか、間違った意味で捉えているのでは、無駄な事をしているのでは。
また、なにより焦ってしまって、勉強している意味がないのでは。
---------------------------------------------------------------------------
T.I.E.外語学院の具体的な学習法は、こちらでご覧くださいね!
http://www.tie-shinjuku.jp/0505tiestudy/
« 2010年11月 | メイン | 2011年1月 »
T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。
たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。
このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。
絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。
英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。