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2010年11月27日

32)理由:本当にそうなのでしょうか?

まず、今までの論理が正しいとするなら、ほとんどの英語を学びたいと希望している生徒さんは、レッスンを受ける事が不可能ですね。

なぜですかって?

英会話を学びたいと希望している生徒さんの大半は、レッスンはネイティブの先生に指導してもらいたいと希望しており、日本人の英会話講師の指導を希望しておりません。

では上記の反論で言及している、英語の意味を、生徒さんが理解できる程度の日本語で説明できるネイティブの先生は、日本広しと言えども、何人の先生がいらっしゃいますか?

おわかりですね。

まして、アメリカ、イギリス等に語学留学された場合、皆無に等しいのではないでしょうか?

次に、日本語で英語を理解知する事が「理解」している事になるでしょうか?
確かに初級者の生徒さんに、いきなり英語を英語で理解させる事は不可能のように思われます。

しかし、日本語と英語は違う言語なのです。

現に一流の通訳、翻訳家は、英語の意味を完璧に日本語に訳す事、またその反対で日本語を英語に完璧に訳す事の限界を知っています。

そうなのです。

一つの言語を他の言語に訳すとは、本来の意味の近似値しか得られないのです。

おわかりですね。

英語を日本語で理解するとは、英語の真の意味を理解するのではなく、近似値の意味を理解する事です。


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2010年11月14日

31)反論:英語を英語でいきなり理解する事は不可能である。

100歩譲って、英語を英語で勉強する事が理想であるとしても、英語力の無い我々生徒が、英語を英語のままで理解しようとしても、所詮無理である。

帰国子女の様な特殊な環境にいない限り、特に日本で英語を学ぶには、英語を英語で理解する事は、不可能である。

英語力がないから、勉強するために英会話学校に進学するので、英語力のない我々生徒にいきなりネイティブの先生から、英語のみで教えられてもさっぱり理解できず、結局時間の無駄になる。

日本語の理解できるネイティブから、最初は英語の意味を日本語で補足してもらいながら学ぶのが理解も早く、確実に英語の意味が理解できるので安心もできる。


日本語訳で理解するのがベスト。


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2010年11月 7日

30)理由:日本語に訳す事が理解ですか?

英語を理解するとは、日本語に訳する事だと考えますと、英語を母国語としている、いわゆるネイティブは英語を理解していないと言うことになりますね。

現に、彼らは英語を日本語に訳せないのですから。

この論理がいかに飛躍しているか、無意味であるかお解りですね。

私たち日本人は、学校英語の勉強の結果、英語を日本語に訳さないと理解出来ないように指導されてきて、結果として、そのように思い込まされてきただけなのです。

現に、帰国子女と言われる日本人は、全く英語の「ABC」も知らない状態で、英語を英語のみで学んで、ネイティブ並の英語能力を身に付けているではありませんか。

彼らは、決して英語を日本語に訳して理解しておりません。

ネイティブと同様に英語を英語のまま理解しております。

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T.I.E.外語学院 新宿校

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T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。