英会話ぺらぺらへの道(29)
29)日本語に訳さないと
反論:日本語に訳さないと英語は理解出来ない。
英語を勉強しようと希望している方、または現在実際に勉強している多くの生徒さんが、私達は英語を日本語に訳さないと、理解出来ないと反論されます。
また日本語を英語に訳す事で、理解出来たと考えておられます。
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英語の取り組み方について
http://www.tie-shinjuku.jp/05english-curriculum/
29)日本語に訳さないと
反論:日本語に訳さないと英語は理解出来ない。
英語を勉強しようと希望している方、または現在実際に勉強している多くの生徒さんが、私達は英語を日本語に訳さないと、理解出来ないと反論されます。
また日本語を英語に訳す事で、理解出来たと考えておられます。
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英語の取り組み方について
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28)なぜ英語を日本語で勉強してはいけないのか。
今一度、なぜ英語を日本語で勉強してはいけないのかを、復習してみましょう。
理由1:英語を日本語で勉強する必要がない。
私達が英会話の勉強をする時の目的が、仕事で必要である、海外旅行に行くため、英語国に留学を希望したい、お店に良く外人のお客さんが来られるからなど、具体的な目的はどうあれ、私達が英語を使って意志の疎通、コミュニケーションを計る相手は、「日本語」は理解できないが、「英語」なら理解できる、外国の人達なのです。
その為に英会話の勉強をするのであれば、日本語で英語を勉強する必要は一切ありません。
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英語を英語で考える勉強法とは?
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27)なぜ、日本語英語の問題に気が付かないのか?
まず生徒である皆様方は、英語が話せないから、学校に習いに通学するのです。
日本語英語が、いかに意志の疎通に支障をきたすかを判断する英語力はないので、
いくら「日本語英語は問題がある」と聞かされても、問題の重大性、核心はまったく
理解できないのです。
それどころか、日本語英語を話したり、書いている日本人の方の英語力のレベルさえも全く分からないので、その域に達した日本人の英語に憧れや、尊敬さえ感じている場合があります。
そのために問題に耳を貸さないどころか、全く問題に気が付かないのです。
また生徒さんである、あなた方から見て、英語力のあると思われる方々も、ほとんどの方々が、いわゆる学校英語です。
つまり、英語を日本語で理解し、英語を話す時、書く時、日本語で考えて、その日本語を「英作」する勉強方法の事で、現在英語力を身に付けて、それなりに意志の疎通を計って来られている方は、日本語英語の問題にほとんど気がつかず、その問題の重要性に気が付かれていないというのが現状です。
ほとんどの英会話学校の指導方法も、たとえネィティブ講師を教師として採用していても、全ての英会話教材が依然として、学校英語の勉強方法に準じている結果、誰もが日本語英語の問題の重要性に気が付かないのです。
日本人の英語が変であるとか、意味が今一不明瞭であるとか、話し手、書き手の言わんとするポイントが全くつかめない等々を理解できるのは、日本人はなく、英語が母国語か、英語が達者な外人のみです。
彼らが唯一「日本語英語」の問題がわかるのですが、彼らは日本人の英語がこの程度だろう、日本人が話しているのだから、書いているのだからと言って、あまりこの問題に対して声に出して言う事がないのが現状です。
唯一、ビジネスの場面で、英語が非常に重要な役割をしていない限りは、問題にされない結果、日本人は誰も「日本語英語」の問題が理解できないのです。
理解できないどころか、存在している事も、またその重大性も気がついていないのが現状です。
その上、これらのうわゆる英語力のある、日本人の方達は「PASSIVE」英語力はあるので、英語が立派に理解できる結果、自分達の書く、話す英語が「日本語英語」になって
いる事に気がつかない理由です。
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T.I.E.外語学院の具体的な学習法は、こちらでご覧くださいね!
http://www.tie-shinjuku.jp/0505tiestudy/
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T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。
たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。
このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。
絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。
英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。