英会話ぺらぺらへの道(25)
25)Q&A
英会話学校で勉強している場合:
まずは先生が英語で質問し、それに生徒さんが英語で答える。
慣れてくると、逆に生徒さんが先生に質問する。
質問に答える方が、質問するより易しいので最初は先生が質問し、次に生徒が質問をする。
「Q&Aは会話ではない」との反論があります。 そう、答えは YES。
Q&Aは会話ではありません。
では、なぜQ&Aをやるのですか?
ゴルフに例えると、グリップを学ぶだけではゴルフといえない、と言っているのと同じ
論理になります。
確かにゴルフはボールを打って、グリーンの穴にボールを沈めるのがゴルフですが、それをする為にはグリップを学ぶことは絶対必要な要素です。
日常会話の70%近くはQ&Aで成り立っています。
英語がまだ十分話せない生徒さんは、単に覚えた英語をRECITEするだけではなく、多少なりとも自分の意識が入るQ&Aが、初期段階では非常に有効な会話練習になるのです。
話せるようになる為には、話せない段階から、話す努力をしなければならないのです。
話す努力は誰がするのですか? 先生? 答えは NO。
生徒? 答えは YES。
では、まだ英語がまともに自由に話せない生徒さんは、どのように話す練習をすれば良いのでしょうか?
「英作」発想ではなく、覚えた英語のみを使って(非常に限られた英語力で)どのように話す練習をするのでしょうか?
まだまともにテニスができない人が、よくやってる練習はなんですか?
そうです。壁打ち練習ですよね。テニスでの壁内練習や、ゴルフでの打ちっぱなし練習は、英語では何にあたるのでしょうか?
そうです。MAKE-UP STORY、SELF-TALKINGの会話練習ですね。
初期の段階での、効率の良い練習はテニスの壁打ち練習であり、ゴルフの打ちっぱなし練習です。
英会話ではMAKE-UP STORY、SELF-TALKINGの会話練習がそれにあたります。
自主的に自分でどんどん練習するのです。
MAKE-UP STORY、SELF-TALKINGの会話練習は後ほど詳しく説明致します。
独学で英会話の練習をしている場合、自分でQ&Aをするのです。
MAKE-UP STORY、SELF-TALKINGは、覚えた英語のみを使って練習することです。
--------------------------------------------------
英語を英語のまま理解する理想的な勉強法とは?
T.I.E.外語学院の具体的な学習法は、こちらをご覧下さい。
http://www.tie-shinjuku.jp/0505tiestudy/