英会話ぺらぺらへの道(21)
21)時間の問題とは?
いくら努力しても一日は最高24時間であり、一日の起きている時間すべてを外国語の勉強にはあてられません。
思考しているときは間違いなく日本語ですので、起きている時間すべてを外国語の勉強にあてる事は不可能なのです。
母国語でさえ、ある程度の日常会話を身につけるために、平均3〜4年もかけられないのが現実です。
では大人が外国語の日常会話程度を身につける事は、物理的に無理なのでしょうか?
答えはNOです。
身につける事は可能なのです。
では時間の不足をどのようにして補うのか?
母国語は強い動機はあるものの、受け身的な勉強(無意識)ですが、外国語の勉強は意識的に努力する事により時間の不足を補う事ができるのです。
ただしこれは努力を要しますから、誰にでもできるわけではありません。
母国語が身についている人であれば、外国語を身につける能力は誰もが持っているでしょう。
しかしその中でも、ある程度の期間、時間をかけて努力できる人のみが外国語を身につけられるのです。
だから意識的に学校に通って、正しい効率的な方法で英語を『努力』して覚え『努力』して使うのです。
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英語を英語で考える勉強法とは?
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