英会話ぺらぺらへの道(20)
20)英語の取り組み方
日本語は覚えたか? 答えは YES
日本語は覚えた実感はあるか? 答えは NO
なぜ、日本語は覚えた実感がないのか?
それは母国語である日本語を見につけるときには、最高の環境と膨大な時間があったからです。
母国語と言われるように、母親という個人教授が四六時中一緒にいて、個人指導をし生活全てが日本語であるからです。
また母親以外でも、生活をする上で一番みなさんの側にいた人々が日々同じ言葉を繰り返し使用してたからです。
例えば母親は、日本語を教える為の訓練を受けた資格のある語学指導者ですか?
答えは NO
母親が自分の子供の日本語の先生になれるのです。
母親は自分が先生だという自覚があるのでしょうか? 答えは NO
母親は先生の代わりになれるのです。
日常生活で必要な言葉を身につけることは誰にでもできる事なのです。
ではなぜ外国語になると、とたんに言語習得が難しくなるのでしょうか?
答えは母国語を身に付けた環境とはまったく違うからです。
まず時間が絶対的に足りない。
そして母親の様な個人指導の先生が四六時中一緒にいて指導してもらえない。
勉強しようとしている言語で日常生活を送っていない。
また外国語を使わなければならない状況がほとんどないからです。
人によっては自分から必要としない限りまったくないです。
母国語の場合は赤ちゃんの頃に母親と意志の疎通をはからなければ自分の存在そのものが危うくなるという本能的な言語取得の必要性を認識しているので、言語習得動機が非常に強いのです。
上記の問題をどのようにして外国語勉強のプロセスで克服していくかが、問題の核心になるのです。
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英語の取り組み方について
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