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2010年7月25日

20)英語の取り組み方

日本語は覚えたか?   答えは   YES

日本語は覚えた実感はあるか?  答えは NO

なぜ、日本語は覚えた実感がないのか?
それは母国語である日本語を見につけるときには、最高の環境と膨大な時間があったからです。
母国語と言われるように、母親という個人教授が四六時中一緒にいて、個人指導をし生活全てが日本語であるからです。
また母親以外でも、生活をする上で一番みなさんの側にいた人々が日々同じ言葉を繰り返し使用してたからです。

例えば母親は、日本語を教える為の訓練を受けた資格のある語学指導者ですか?
答えは  NO
母親が自分の子供の日本語の先生になれるのです。


母親は自分が先生だという自覚があるのでしょうか?   答えは NO
母親は先生の代わりになれるのです。

日常生活で必要な言葉を身につけることは誰にでもできる事なのです。
ではなぜ外国語になると、とたんに言語習得が難しくなるのでしょうか?

答えは母国語を身に付けた環境とはまったく違うからです。

まず時間が絶対的に足りない。
そして母親の様な個人指導の先生が四六時中一緒にいて指導してもらえない。
勉強しようとしている言語で日常生活を送っていない。

また外国語を使わなければならない状況がほとんどないからです。
人によっては自分から必要としない限りまったくないです。


母国語の場合は赤ちゃんの頃に母親と意志の疎通をはからなければ自分の存在そのものが危うくなるという本能的な言語取得の必要性を認識しているので、言語習得動機が非常に強いのです。


上記の問題をどのようにして外国語勉強のプロセスで克服していくかが、問題の核心になるのです。


---------------------------------
英語の取り組み方について
http://www.tie-shinjuku.jp/05english-curriculum/

20)英語の取り組み方

日本語は覚えたか?   答えは   YES

日本語は覚えた実感はあるか?  答えは NO

なぜ、日本語は覚えた実感がないのか?
それは母国語である日本語を見につけるときには、最高の環境と膨大な時間があったからです。
母国語と言われるように、母親という個人教授が四六時中一緒にいて、個人指導をし生活全てが日本語であるからです。
また母親以外でも、生活をする上で一番みなさんの側にいた人々が日々同じ言葉を繰り返し使用してたからです。

例えば母親は、日本語を教える為の訓練を受けた資格のある語学指導者ですか?
答えは  NO
母親が自分の子供の日本語の先生になれるのです。


母親は自分が先生だという自覚があるのでしょうか?   答えは NO
母親は先生の代わりになれるのです。

日常生活で必要な言葉を身につけることは誰にでもできる事なのです。
ではなぜ外国語になると、とたんに言語習得が難しくなるのでしょうか?

答えは母国語を身に付けた環境とはまったく違うからです。

まず時間が絶対的に足りない。
そして母親の様な個人指導の先生が四六時中一緒にいて指導してもらえない。
勉強しようとしている言語で日常生活を送っていない。

また外国語を使わなければならない状況がほとんどないからです。
人によっては自分から必要としない限りまったくないです。


母国語の場合は赤ちゃんの頃に母親と意志の疎通をはからなければ自分の存在そのものが危うくなるという本能的な言語取得の必要性を認識しているので、言語習得動機が非常に強いのです。


上記の問題をどのようにして外国語勉強のプロセスで克服していくかが、問題の核心になるのです。


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英語の取り組み方について
http://www.tie-shinjuku.jp/05english-curriculum/

2010年7月10日

19)英語ぺらぺらになるとは?

ペラペラとはどの程度の事を意味しているかが一番の問題です。

まず私達は日本人の日本語を聞いて日本語がペラペラですねとは決して言いませんね。

なぜ、英語になればこのような表現を使うのでしょうか?

私達が英語の勉強を始めて、最終達成目標はまず自分が話せる、書ける内容が英語でも話せる、書けるようになる事です。

言い方を換えれば日本語で話さない事、書かない事を英語で話したり書いたりしようとは普通やらないのです。

ではペラペラになると言う事は、日本語と同じ程度の英語力が身につく事と定義すれば、恐らく一生勉強しても日本語と同等の英語力は身につきません。

私達は一般的に意識して日本語を学んだ事はありません。
母国語として身につけたのでその日本語力は、私達の英語力と比較した時その差は比べられないほどですね。

また、ペラペラになるという事は何でも全て自分が伝えたい事が表現できる事だと定義すればこれもほとんど不可能に近いですね。

日本語でも自分の言いたい事がどの程度話せるかを考えればこの意味がわかりますね。

どの程度まで勉強すれば良いかは、各自によって違うと思います。

英語の勉強をしているという意識がなくなるまで最低やらなければペラペラの段階に達しているとは思えないような気がします。

テレビや新聞、週刊誌を読んでいる時に私達は日本語の勉強をしているとは誰も意識しませんね。
でも実際にはそのような事が日々私達の日本語をより豊かにしているのです。

新しい言葉も覚えるのです。

英語の雑誌や本を読んでいるとき、映画やテレビ番組を英語で見ているとき、英語の勉強の為ではなくその本が読みたいと思ったときそれが日本語ではなく英語で書かれた「本」であるから英語で読む。
見たい映画やテレビがたまたまアメリカの作品だから英語で見る。

この段階になれば、例えすべてが理解ができる英語力がなくてもペラペラの段階にきているのではと思います。

この段階までくれば自分が話したい事や、書きたい事がネイティブの域からはまだ遠いところでしょうが自由に表現できる段階だと思えます。

何年かかるかは難しい質問で明快な答えはないですね。

ただ一旦英語の勉強を始めれば一生勉強です。

できるだけ早く勉強の域から英語で楽しめるような域に達すよう、くじけず日々の勉強が楽しめるように頑張って下さい。

+++++ +++++++ +++++
英語を英語で考える勉強方法はこちらです。
http://www.tie-shinjuku.jp/05english-curriculum/

19)英語ぺらぺらになるとは?

ペラペラとはどの程度の事を意味しているかが一番の問題です。

まず私達は日本人の日本語を聞いて日本語がペラペラですねとは決して言いませんね。

なぜ、英語になればこのような表現を使うのでしょうか?

私達が英語の勉強を始めて、最終達成目標はまず自分が話せる、書ける内容が英語でも話せる、書けるようになる事です。

言い方を換えれば日本語で話さない事、書かない事を英語で話したり書いたりしようとは普通やらないのです。

ではペラペラになると言う事は、日本語と同じ程度の英語力が身につく事と定義すれば、恐らく一生勉強しても日本語と同等の英語力は身につきません。

私達は一般的に意識して日本語を学んだ事はありません。
母国語として身につけたのでその日本語力は、私達の英語力と比較した時その差は比べられないほどですね。

また、ペラペラになるという事は何でも全て自分が伝えたい事が表現できる事だと定義すればこれもほとんど不可能に近いですね。

日本語でも自分の言いたい事がどの程度話せるかを考えればこの意味がわかりますね。

どの程度まで勉強すれば良いかは、各自によって違うと思います。

英語の勉強をしているという意識がなくなるまで最低やらなければペラペラの段階に達しているとは思えないような気がします。

テレビや新聞、週刊誌を読んでいる時に私達は日本語の勉強をしているとは誰も意識しませんね。
でも実際にはそのような事が日々私達の日本語をより豊かにしているのです。

新しい言葉も覚えるのです。

英語の雑誌や本を読んでいるとき、映画やテレビ番組を英語で見ているとき、英語の勉強の為ではなくその本が読みたいと思ったときそれが日本語ではなく英語で書かれた「本」であるから英語で読む。
見たい映画やテレビがたまたまアメリカの作品だから英語で見る。

この段階になれば、例えすべてが理解ができる英語力がなくてもペラペラの段階にきているのではと思います。

この段階までくれば自分が話したい事や、書きたい事がネイティブの域からはまだ遠いところでしょうが自由に表現できる段階だと思えます。

何年かかるかは難しい質問で明快な答えはないですね。

ただ一旦英語の勉強を始めれば一生勉強です。

できるだけ早く勉強の域から英語で楽しめるような域に達すよう、くじけず日々の勉強が楽しめるように頑張って下さい。

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英語を英語で考える勉強方法はこちらです。
http://www.tie-shinjuku.jp/05english-curriculum/

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T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。