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2010年5月19日

16)英語を日本語で勉強するから、ヒヤリング力が伸びない 2

ヒヤリング力があるとは。

 英語と日本語では、まず語順が決定的に違います。
 英文を読む時は読み手であるあなたのペースで読み進めていけばいいので、少々時間がかかっても訳しながら英語を読むことにほとんど抵抗感がないはずです。
 ところが英語を聞く場合には、話す相手のペースについていかなければ理解することはできません。日常英会話が話せるという段階ともなれば、そのヒヤリング力に要求される聞き取りのスピードは、テレビ・映像画面などでネイティブの人が話しているスピードの英語が聞き取れるということです。すなわち、このスピードがナチュラルスピードといわれるネイティブの人が話す普通の会話速度なのです。

 会話の内容や会話の言語レベルがなんであれ、英語がある程度話せると自信を持っていえる時のヒヤリング力は、ナチュラルスピードの英語が聞き取れる状態です。そうなっていなければ英語を話せるとは言えないのです。
 そうなのです、英語を話すとは必ず相手がいることで、その相手の話す英語が聞き取れなければ会話は成立しないのです。


英会話ぺらぺらへの道(6-3)へ続く......
(全3回)

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T.I.E.外語学院 新宿校

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T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。