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2012年2月 3日


あっという間にお正月から1ヶ月が経ち、2月突入ですね!
閏月なので2月もあっと言う間に終わってしまいそうです。


さて、前回のQUIZ OF THIS WEEKは何問わかりましたか?


a place in which has walls and a roof

→building



a place in which people work
→office



a large store in which various things are sold
→department store



a place in which trains stop and leave, so people can get on and off trains
→station



a place in which plays, or movies are shown
→theater



QUIZ OF THIS WEEKは、説明能力を養うレッスンですが
問題と一緒にお渡しする模範解答もチェックしてみてください。
「こんなに簡単に言えるんだー!」と思えるくらい
単純明快な文章で作られています。

言語に関わらず、言い回しは人それぞれです。
様々な人とコミュニケーションを取ったり
たくさんの本を読むことで
色々な言い回しを知る事ができます。
ぜひたくさんの表現を身につけましょう!

2012年1月30日

今回はQUIZ OF THIS WEEKからの問題です。
ある英単語を英語で説明しますので、何の英単語かお考え下さい。


a place in which has walls and a roof

a place in which people work

a large store in which various things are sold

a place in which trains stop and leave, so people can get on and off trains

a place in which plays, or movies are shown


ちなみに、
これらの問題はすべてQUIZ OF THIS WEEKで出題された問題です。

正解は次回。

2012年1月24日

前回は和製英語のお話をしましたが、
今回は英語圏以外の国からの外来語についてです。
通じる英語だと思っていらっしゃる方もいるかもしれません、
一緒に再確認していきましょう!


<ブラジャー>
brassiereと表記されますが、これはフランス語です。
bra :a piece of underwear that a woman wears to support her breasts


<マロン>
maronとはフランス語で、英語のchestnutのことです。
chestnut: a smooth red-brown nut that you can eat


<ゲレンデ>
gerendeはドイツ語で、英語ではski slopeです。
ski slope: a snow-covered part of a mountain which has been prepared for people to ski down

<ピエロ>
pierrotはフランス語で、英語ではclownです。
clown: someone who wears funny clothes, a red nose, bright make-up on their face etc, and does silly things to make people laugh



私達の周りにはたくさんの和製英語や外来語があり、
英語を学ぶ上では、これらが正しい英語なのか、
英作発想の英語なのか、
1つ1つ再確認する必要がありますね。

2012年1月17日

前回の答えです。

①ポスト     →mail box
②ミキサー    →blender
③メリット    →advantage
④ロープウェー  →cable car
⑤アンバランス  →imbalance
⑥イメージチェンジ→makeover
⑦ベビーベッドー →crib


⑥⑦は、まさに英作した結果ですね。
imageをchangeするから、image chageと。
babyのbedだからbaby bedとなったのでしょう。

レッスン中にわからない単語があれば必ず講師に確認するか、
単語質問表に記入して提出して下さい。

決して英作せずに、イメージと音をくっつけて正しく理解して下さい。


2012年1月10日

明けましておめでとうございます!
どのようなお正月を過ごされましたか?
正月休みが明けて、気分がなかなか英語モードには
変わらない方もいると思います。
少しずつレッスン再開していきましょうね!


これからいくつか挙げる単語の正しい英語をご存知ですか?
和製英語だと知っていれば問題ありませんが、
実は全く通じない英語であったり、以前お話ししたline,rowのように
訳してしまえば同じ意味ですが、イメージが違っていたり。


「知ってる」つもりが1番厄介ですね。
既に知っていると思って流してしまうと、実は間違っていたり
通じなかったり。

知ってる単語であっても、再確認して下さいね。

①ポスト     →post?
②ミキサー    →mixer?
③メリット    →merit?
④ロープウェー  →rope way?
⑤アンバランス  →unbalance?
⑥イメージチェンジ→image change?
⑦ベビーベッド  →baby bed?


正解は、次回。


2011年12月27日

年末年始のお休みのお知らせです。

12月28日(水)〜1月9日(月)までTIE全校休校となります。
新年は1月10日(火)13時開校です。

寒いので、風邪など引かないようにお過ごし下さい☆

年末年始は、年越し蕎麦やお雑煮、おせち料理など
日本独特のお料理を作る機会がありますね。

なぜ年越し蕎麦を食べるのかご存知ですか?
私は、年越しをするのにいつもより夜更かしして小腹が減るから
蕎麦を食べるのが通例になったのだと思っていました^^;

蕎麦は長いので、健康長寿や家運長命などの縁起をかついで
江戸時代から年越しの際に食されるようになったそうです。
また、蕎麦は他の麺類よりも切れやすいので、
今年一年の厄災を断ち切る意味もあるそうです。
なので、年を越す前に今年一年の厄災を断ち切り、年が明けたと共に
健康長寿を願って年越し蕎麦を食べるそうです。

蕎麦に限らず、日本人は麺類を食べる時にズルズルと音をさせますよね?
欧米ではマナー違反とされますが、実は理にかなった食べ方なのです。

Making a noise makes the temperature lower.
It saves you from burning your lips and tongue.


他にも、音を立てることで空気が鼻から抜け、香りが引き立つそうです。

日本では、箸使いに関するマナーがありますね。
寄せ箸、舐め箸、刺し箸、箸移しなど。
英語ではどのように表現するのでしょうか。

Don't pull the dishes with chopsticks.
Don't lick the tips of the chopsticks.
Don't spear food with chopsticks.
Don't take food from another person's chopsticks.


お箸を使う習慣のない人たちからは
「細かいなー」との声が聞こえてきそうですが、
これは食事スタイルの違いからでしょう。
欧米では、大皿に盛られた料理は自分のお皿に移して食べるので
1つのものを皆でつつく習慣がないのです。
日本人らしい他者への配慮から生まれたマナーなのでしょう。


日本独特の食べ物や風俗などに関する単語は
基本的には英語には存在しませんね。
sushiやtempura、sakeなどは広く知られるようになってきましたが、
押し寿司や熱燗など、まだまだ説明しなくてはならない物ばかりですね。


和菓子を説明してみますので、どのお菓子が考えてみて下さい。

例えば、おはぎは
rice ball in sweet bean paste
と表現すれば良いでしょう。


sweet bean-jam in wafers
pancake stuffed with bean paste
made from arrowroot served with sugar syrup



正解は
①もなか
②大判焼き
③くずもち

②はどら焼きと思った方がいるのでは?
stuffedがしっかりイメージできていれば、
餡が包まれているどら焼きよりも
餡がぎっしり詰まってる大判焼きのほうが妥当ですよね?


少し長くなってしまいましたが、今年のブログはこれが最後です。
来年も皆様に少しでも楽しんで頂けて、なおかつ為になるような
お話ができればと思います。


みなさん、どうぞ良い年をお過ごし下さい!


2011年12月24日

Merry Christmas!
新宿駅の東口のイルミネーションはご覧になりましたか?
毎年東口の木々がブルーのイルミネーションで飾られるのですが、
寒色のせいか寒さが増すような気分になります^^;


さてみなさん、新宿校以外のブログもお読み頂いていますか?
新宿校以外にも、銀座校・横浜校・梅田校でもブログを書いています。
内容も各校で違いますので、ご覧頂いた事のない方は
新宿校のブログを読んだついでに、他校のブログもお読み下さい!

銀座校→http://www.tie-shinjuku.jp/blog_ginza/
横浜校→http://www.tie-shinjuku.jp/blog_yokohama/
梅田校→http://www.tie-shinjuku.jp/blog_osaka/

2011年12月18日

TIEでは、和英・英和辞書の使用は禁止しています。
前回、和訳はあくまでも近似値であることをお話しましたが
まさにこれが和英・英和辞書禁止の理由です。

例えば、"line"は日本語訳にすると""と訳されるでしょう。
しかし和英辞書で""を調べてみると、
line, row
と2つの単語が出てきます。
さて、皆さんならどちらの単語を使いますか?
どちらでも正解だと思いますか?


確かに、lineでもrowでもあなたが言わんとする事は伝わるでしょう。
しかし、あなたのイメージしている"列"と、相手のイメージする
"列"が必ずしも同じとは限りません

その理由として、"line"と"row"は全く違うイメージだからです。

駅のホームで電車待ちをしている列、映画館でチケット購入するための列
遊園地などでの乗り物待ちの列、これらが"line"です。


映画館のシート、電車内の席、これらが"row"です。


Please stay in lines.
Please stay in rows.

両方とも和訳をすると、
「列に並んで下さい」
と訳せますが、この英文を和訳せずにしっかりイメージしてみると
全く違うイメージになりますよね?

確かに"line"も"row"も和訳をすれば"列"です。
しかし、line, row=列と覚えてしまうことで
正しいイメージが身につかず、間違ったイメージを相手に伝えてしまう
可能性が多いにあるのです。

その他にも、「先頭」を英訳すると、
first, beginning, lead, head,top
と言った英単語が出てきます。
勿論どの英単語も、正しいイメージで覚えていれば問題ありませんが、
first,beginning,lead,head,top=先頭
と覚えてしまっていては、正しいイメージは相手には伝わりませんね。


TIEでは、知っている英単語ももう1度日本語剥がしのために
再度学んで頂きます。正しいイメージと音をくっつける為です。
「この英単語もう知ってるのに」と受け流すのではなく、
「もしかしたら間違ったイメージで覚えてるかも?」と
再確認しながらFlash Cardsを進めて下さいね!


2011年12月11日

今回は、日本語訳の間違い・問題について。


TIEは日本語に訳すことを禁止していますが、
今日は皆様に少しでも
"英語を英語で考える"
という感覚を知って頂くために、あえて日本語に訳してみます。

英語力は勿論皆さん違いますが、
"park"
という英単語であれば比較的皆さんご存知ではないでしょうか。


英語教育の中では、
park公園
と学んだと思います。
さてここで皆さん、公園を想像してみて下さい。
シーソー、砂場、ブランコ、滑り台。
このような遊具が思い浮かびませんか?

もし遊具がある公園を思い浮かべたのであれば、
そこはparkではないのです。

遊具があるような公園は、英語ではplaygroundと言います。



A playground is a place to play outdoors.
Most playgrounds have things to play on.


ですので、さきほど想像した遊具があるような公園は、
playgroundにあたりますね。

では、parkとはどんな場所なのでしょう。
日比谷公園、井の頭公園、代々木公園。
これらが英語のparkにあたる場所です。


イメージして頂くと、はっきりと違いがわかると思います。
parkとplaygroundでは全くイメージが違うのです。

しかし
公園=park
と訳してしまうことで間違ったイメージで覚えてしまうのです。

日本語では、playgroundもparkも公園という扱いなので、
park=公園が間違っているわけではありません。
しかし、park=公園と訳してしまうと、
正しいイメージが身に付かないのです。

"訳す"というのは、あくまでも近似値であるということを
知っておいて下さい。
訳して英語を学ぶことが、
正しく英語を理解することではないのです。



例えば、
『おはようございます』を英語で言いなさい 
と言われたら皆さんは迷わず
Good morning.
と答えるでしょう。

しかし、『おはようございます』をそのまま英語に訳すのであれば
『early morning』ではありませんか?
なぜGood morning.なのでしょうか?


つまりは、『おはようございます』は朝の挨拶ですよね?
日本語の『おはようございます』は、
英語の朝の挨拶に置き換えると
『Good morning.』になるからですよね?


あくまでも「もし日本語で同じような意味合いを言うのあれば?」
というのが、"訳す"ということなのです。

少しでも皆さんに、"英語を英語で考える"感覚が
お分かり頂ければ幸いです。

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T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院 新宿校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。