Happy Easter!
Hello!
毎日の横浜での勤務もだいぶ慣れてきましたー。HITOMIです♪
最近通われてない方、早く来てくださーい笑。
さーて、今日はもうすぐやってくるEasterのお話です(ごめんなさいちょっと長いです笑)。
今年のイースターは4月8日、ちょうど一週間後ですね!
NGDにも、April, Easter, Marchのところに載っていますね☆
・Some years Easter comes in April.
・Easter is a holiday that comes in the spring.
・Easter is always on Sunday.
・Some years Easter comes in March.
日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、
イースター(復活祭)はキリスト教が信仰されている国では春の最大の祭事です。
東京ディズニーランドでも2010年からイースターワンダーランドを開催していたり(この前山手線乗ったら、車両中この広告でラッピングされてました〜)、徐々に日本でもイースターを楽しもうという動きも出てきていますね♪
★イースターとは...?★
イースターは、キリスト教ではクリスマスと並ぶ、重要な祭事。
十字架に架けられたイエス・キリストが、死後3日目に復活したことを記念して祝い、
イースターの祝日は、毎年日付が変わる移動祝日なのです。
イースターは、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められています。
だから
NGDにも"Some years" Easter comes in April/March. と書かれているのですね!
早いときには3月22日、遅ければ4月25日、範囲の中で毎年イースターの祝日が決まります(ローマカトリック、プロテスタント、イギリス国教会の場合)。
イースターの祝日の日曜日の前後では、まず、イースター前の金曜日がGood Friday(聖金曜日)と呼ばれ、この日がイエス・キリストが十字架にかかった日にあたり、この日から学校がお休みになる国があります。
休日の設定は国によって異なりますが、イースターの翌日の月曜日がEaster Mondayとして祝日になっている国も多く、イースターの前後は、クリスマス同様にイースター休暇をとる人も多い時期です。
イースターの語源は、春の女神「エオストレ(Eostre)」に由来するという説が一般的のようです。
しかし厳しく寒い冬から、草木が芽吹き、花が咲き、動物たちの繁殖の季節、春の訪れを祝うお祭りが、いつしかイエス・キリストの復活のイメージと重なり、統合されていったとされています。
なので、イースターは、イエス・キリストの復活を祝し、また、春の訪れも喜びあう、大変明るく、希望に満ちた祭事と言えるでしょう。
★どんなことをして過ごすの?★
イースターのシンボルとして挙げられるのは、「イースター・バニー」と「イースター・エッグ」です。
NGDの"Easter"のページにイラストがありますね♪
イースター・エッグは、
カラフルなペイントで彩色したゆで卵、または、チョコレートで作られた飾りの卵のことです(最近は毎年使えるようにおもちゃのプラスティック製のものもよく売っています)。
中世の世界では、イースターの9週間前は、鳥の卵を食べることが禁じられており、イースターの到来とともに、野山に出て卵を探し、卵の食事をしたそうです。
この風習がイースター・エッグの始まりとされていますが、伝統的に卵は生命の誕生や復活の象徴であり、これがイエス・キリストの復活に結びつけられ、また、冬の終わりと春の新しい命の芽吹きの喜びも表しています。
そして、そのイースター・エッグを運んでくるとされているのが「イースター・バニー」。
英語圏やドイツではイースター・エッグは、イースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされていますが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされています。
ウサギは多産なので、生命や繁栄の象徴であり、また、その飛び跳ねる様子が、春の新しい生命の躍動感に通じるものがあるからですね。
さて、イースターの日には、子供のいる家庭では、庭や家の中で卵を隠し、子供に探させる「エッグ・ハント」や、丘の上から卵を転がす「エッグ・ロール」、卵をスプーンに乗せて競争するレース「エッグ・レース」など、イースター・エッグを使ったイベントが行われます。
アメリカでは、毎年イースターの日には、ホワイトハウスに3万人もの家族連れが招待され、大統領一家とエッグ・ハントやエッグ・ロールをするそうですよ!楽しそう!
卵の食事を食べたり、家族や友人とチョコレートのイースター・エッグを贈り合ったりします。
欧米ではこの時期に、イースター・エッグ、イースター・バニーをかたどったチョコレートが街のお菓子屋さんのショーウィンドウをはじめ街中にあふれ、華やかにお祝い気分を盛り上げます。
本来はキリスト教のお祭りではありますが、ハロウィンが日本でも定着しつつあるように、日本でもこれから広まっていくかもしれませんね♪
ではまた☆

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