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2012年4月 1日

Hello!
毎日の横浜での勤務もだいぶ慣れてきましたー。HITOMIです♪


最近通われてない方、早く来てくださーい笑。

さーて、今日はもうすぐやってくるEasterのお話です(ごめんなさいちょっと長いです笑)。


今年のイースターは4月8日、ちょうど一週間後ですね!


NGDにも、April, Easter, Marchのところに載っていますね☆

・Some years Easter comes in April.
・Easter is a holiday that comes in the spring.
・Easter is always on Sunday.
・Some years Easter comes in March.


日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、
イースター(復活祭)はキリスト教が信仰されている国では春の最大の祭事です。


東京ディズニーランドでも2010年からイースターワンダーランドを開催していたり(この前山手線乗ったら、車両中この広告でラッピングされてました〜)、徐々に日本でもイースターを楽しもうという動きも出てきていますね♪


★イースターとは...?★ 

イースターは、キリスト教ではクリスマスと並ぶ、重要な祭事。


十字架に架けられたイエス・キリストが、死後3日目に復活したことを記念して祝い、

イースターの祝日は、毎年日付が変わる移動祝日なのです。

イースターは、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められています。


だから
NGDにも"Some years" Easter comes in April/March. と書かれているのですね!


早いときには3月22日、遅ければ4月25日、範囲の中で毎年イースターの祝日が決まります(ローマカトリック、プロテスタント、イギリス国教会の場合)。


イースターの祝日の日曜日の前後では、まず、イースター前の金曜日がGood Friday(聖金曜日)と呼ばれ、この日がイエス・キリストが十字架にかかった日にあたり、この日から学校がお休みになる国があります。


休日の設定は国によって異なりますが、イースターの翌日の月曜日がEaster Mondayとして祝日になっている国も多く、イースターの前後は、クリスマス同様にイースター休暇をとる人も多い時期です。

イースターの語源は、春の女神「エオストレ(Eostre)」に由来するという説が一般的のようです。

しかし厳しく寒い冬から、草木が芽吹き、花が咲き、動物たちの繁殖の季節、春の訪れを祝うお祭りが、いつしかイエス・キリストの復活のイメージと重なり、統合されていったとされています。

なので、イースターは、イエス・キリストの復活を祝し、また、春の訪れも喜びあう、大変明るく、希望に満ちた祭事と言えるでしょう。


★どんなことをして過ごすの?★


イースターのシンボルとして挙げられるのは、「イースター・バニー」と「イースター・エッグ」です。
NGDの"Easter"のページにイラストがありますね♪

イースター・エッグは、
カラフルなペイントで彩色したゆで卵、または、チョコレートで作られた飾りの卵のことです(最近は毎年使えるようにおもちゃのプラスティック製のものもよく売っています)。


中世の世界では、イースターの9週間前は、鳥の卵を食べることが禁じられており、イースターの到来とともに、野山に出て卵を探し、卵の食事をしたそうです。


この風習がイースター・エッグの始まりとされていますが、伝統的に卵は生命の誕生や復活の象徴であり、これがイエス・キリストの復活に結びつけられ、また、冬の終わりと春の新しい命の芽吹きの喜びも表しています。


そして、そのイースター・エッグを運んでくるとされているのが「イースター・バニー」。

英語圏やドイツではイースター・エッグは、イースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされていますが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされています。


ウサギは多産なので、生命や繁栄の象徴であり、また、その飛び跳ねる様子が、春の新しい生命の躍動感に通じるものがあるからですね。


さて、イースターの日には、子供のいる家庭では、庭や家の中で卵を隠し、子供に探させる「エッグ・ハント」や、丘の上から卵を転がす「エッグ・ロール」、卵をスプーンに乗せて競争するレース「エッグ・レース」など、イースター・エッグを使ったイベントが行われます。

アメリカでは、毎年イースターの日には、ホワイトハウスに3万人もの家族連れが招待され、大統領一家とエッグ・ハントやエッグ・ロールをするそうですよ!楽しそう!


卵の食事を食べたり、家族や友人とチョコレートのイースター・エッグを贈り合ったりします。


欧米ではこの時期に、イースター・エッグ、イースター・バニーをかたどったチョコレートが街のお菓子屋さんのショーウィンドウをはじめ街中にあふれ、華やかにお祝い気分を盛り上げます。

本来はキリスト教のお祭りではありますが、ハロウィンが日本でも定着しつつあるように、日本でもこれから広まっていくかもしれませんね♪


ではまた☆

2012年2月14日

Hello!

HITOMIです♪

すみません...またもlong time no postでした。。
時が経つのは本当にあっという間です...。


さて、
今日はお知らせがございます。


今まで横浜校は、月曜日から土曜日までをKazuko先生が担当し、
毎週日曜日は私、田上ひとみが担当しておりましたが、

大崎校の新規開校に伴い、

今週からKazuko先生が新しく出来る大崎校の担当に、
横浜校は私が担当する事になりました!!
木曜日は、私はお休みなので、代わりにKako先生がティーチングをしてくれます!

大崎校の開校はもう少し先なのですが、
Kazuko先生は開校に向けての準備に取りかかっています☆


急な事だったので驚かれる生徒さんも多いのではないかと思いますが、
横浜校のみなさん、精一杯がんばりますのでよろしくお願いいたします☆☆
わからないこと、英会話に関する悩みや不安なことなどあれば気軽にお声をおかけ下さいね♪

そして、

今までティーチングさせて頂いていた、

新宿校と銀座校のみなさん、
至らないところもあったことと思いますが、

楽しくティーチングしてこられたこと

みなさんの頑張っている姿勢や、温かい笑顔と言葉をかけて頂いていたことが、何よりの励みになっていたこと


とぉーーーーーーーーーっっても感謝しています。

今までみたいに会えなくなるのは寂しいのですが、
それぞれの校舎の先生のもとで、頑張って英会話を続けてくださいね☆

横浜は少し遠いとは思いますが、たまには、お休みの日のお出かけのついでにでも
横浜校に寄ってレッスンしていってください♪

またお会いできる日とみなさんの上達を楽しみにしていますよ〜!!


またなにかあれば、Twitterを通してでも声をかけてください!
最近あまりつぶやいてはいませんが、毎日チェックはしてます笑。
これからはもうちょっとつぶやきまぁす(反省)。。

ではsee you soon♪

2011年12月24日

こんばんは!HITOMIです♪


いよいよ年末が近づいて来ましたね!
あとたった一週間で新年です。。

さて、前回はなぜか早くも今年を振り返りましたが笑、

今回は、ベーシックなテーマ『Classroom English』でいきます。

皆さんはレッスン中、


Questionをするときのセリフはしっかり使えていますか?


あやふやなまま、単語だけ並べて言っていませんか?


初回に学習ファイルの中にお入れしてある『学習の手引き』の

6ページ目にはHelpやCheckを受けるときのセリフが載っていますが、

その裏、7ページ目には、

GETTING HELPという

質問をしたい時用のセリフの例文がいくつか載っています。

もちろんこれが全てではありませんが、

英語で考える訓練を進めるにあたって、

出来るだけ質問も英語でして、英語で説明してもらうようにした方がいいですね!

せっかくの英会話スクールでのレッスン時間なので、出来る限り英語を話す練習をしましょう♪


それで質問してみてわからなかった時には、私たち日本人講師がついておりますので、気兼ねなく質問に来てください。


今回こんなお話を書かせていただいているのは、

実は、たくさんの生徒さんが私のところにも英語で質問をしに来てくださるのですが、

そのQuestionが不完全な文、ということがしばしばあります。


間違えることは悪いことじゃありません。

間違えて、直されて、練習して、正しく言えるようになっていく

そのためのスクールです。


なのでみなさん、いま一度、

学習の手引きの7ページを見てみて、声に出してみてください。

皆さんが特によく使われるQuestionのセリフは、
おそらく

・What does ________mean?
・What does that/this mean?
・What does that/this word/sentense mean?

このあたりと、

・Please explain that/this to me.
・What is the difference between________and________?

くらいではないでしょうか?


『あ...Questionの仕方、本当はいつも自信がない...』と気がついた方、

よしっ!一歩前進ですっ☆

あとは正しいQuestionの仕方を学んで、何度も使いましょう!

まず質問の仕方がスムーズになると、わからなかった時にとっさに直接質問出来るようになるので、レッスン中のストレスも少なくなると思います♪


もし、『こういう時の聞き方がわからないから質問しないで済ませちゃってます...』

なんて方がいたら、質問の仕方は日本人講師に聞きに来てくださいね♪

2011年12月14日

早いもので、12月も半ばを迎えようとしています。
皆様にとっての2011年、どんな年だったでしょう。

年の最初に立てたNew Year's Resolutions.....
そのゴールに向かって前進できましたか?
達成できましたか?

Baby stepsでも、「一歩進んで二歩下がる」でもいい。
前を向いて、ゴール目指して進んでいくことが大切ですね。

さて、「年末年始休暇」のお知らせです。
12月28日(水)〜1月9日(月)までお休みです。

「ちょっと長いんじゃないですか〜?」なんてつぶやいていらっしゃる生徒さんもいらっしゃるかもしれませんが、ゴールデンウィークも夏休みもシルバーウィークも開校しているT.I.E.。そこのところは、大目に見てくださいませ(笑)

ということで2012年は1月10日(火)からのスタートとなります。

良い新年を迎えられるよう体調管理をしっかりして、あともう少し!
頑張りましょう。
もちろん、皆様のご来校もお待ちしていますよ!

2011年12月 5日

お久しぶりです!HITOMIです♪

年の瀬に向けて慌ただしくなってきましたね!

今年は、the Great East Japan Earthquakeもありましたが(あの日はわたしの誕生日でした...。)、


TIEでは


Twitterを始めたり、

各校の移転や新しい先生たちが仲間入りしたり、

神戸校が新たにオープンしたりと

前進もいっぱいした年でした。


みなさんは、2011年

なにかステップアップ出来ましたか?

もちろん、英会話力も?(笑)


わたし個人では、講師という仕事をはじめて2年目になり、

今年からは銀座校にもティーチングに行く機会も頂けて

去年よりもっともっと多くの生徒さんと接することが出来ました。

生徒さんたちから「言えるようになった!」「わかるようになってきた!」「TOEICの点が上がってた!」そしてなにより「英語を話すのが楽しくなってきた!」という声を聞けたときは、うるっときちゃうくらい嬉しかったです。


TIEでは初回からネイティブの先生とのマンツーマンレッスンを受けていただくので、

多くの生徒さんが
初回のレッスンでは、手に汗を握り、ドキドキしながらだったと思います。

中には不安や緊張で、もうやだ帰りたい、チェックを受けるのが怖いと泣いちゃう方だっています。


でも、そんな方たちも

わたしたち講師の指導やお話をしっかり聞いて、怠けずに頑張っている方がたくさんいて、

人ぞれぞれのペースはありますが、確実に伸びていって、自信がついてくるとそんな報告をして下さる日が来ます。

TIEでのレッスンをまだ始めたばかりという方もいらっしゃると思いますが、

正しい方法で努力を続けていれば、かならず自信を持って英語で話せるようになってきます!

ただし焦りは禁物です。残りわずかな今年も、また来年も、一歩一歩怠けずに歩んで行きましょうね。


わたしもこれからもいろんな課題に取り組んで、もっともっと頑張ります!!


では、寒さも一段と増してきているので、みなさん健康管理にも気をつけてください。


しばらくの間、ちょっとブログの更新が少なかったので、

また近々書きま〜す♪

2011年11月29日

11月14日に、神戸三宮校がオープンいたしました。
三宮駅から歩いて1分と、とても通いやすい立地条件です。
これで関西圏は大阪梅田校と2校となりました。

ご出張やご旅行の折には、ぜひお出かけになってみてはいかがですか?
Cameron講師も皆様とレッスンできるのを心待ちにしているそうですよ。

神戸三宮校住所:神戸市中央区布引町4-2-12 ネオフィス三宮301

お問い合わせはフリーダイアル0120-87-1185(話そういい英語)
または、神戸校:078-862-3693 までご連絡ください。
お待ちしています!

2011年8月29日

こんにちは!HITOMIです(^O^☆♪

うかうかしてるともう9月が目前ですね!
風も涼しく、乾いた感じになってきました。


さて、今日は予告に半して(笑)、またまた生徒さんからのリクエストにお答え致します!
先日ある生徒さんがtweetしてくださったのが

「最近Made-up storyの作成に苦労してまして、EDLで使った場面で体験したこととか、文法書で学んだ内容を使ったりしてたんですが、最近はマンネリ化してきまして。MUS作成方法についてブログ等で紹介して頂けないでしょうか。」
というものです。ありがとうございます☆


たしかに、すでに十数回MUSをやっているとみなさんそのような悩みをお持ちのようです。
今日はBOB西崎学院長が、そんな生徒さんの質問に答えている模様を掲載致します。
MUSのレッスンに入っている方は、目的ややり方を再確認してみてくださいね!


BOB:Make-up Storyを毎回来校した際に練習していますか?

生徒:やろうと努力はしているのすが、なかなか上手くいかなくて。

BOB:何が問題なのですか?

生徒:その日に終了したNGDのページの英語を使ってMake-up Storyをやろうとするのですが、なかなか上手くいかないのです。

BOB:英語を覚えるのは使えるようになるためですから、Storyの内容にこだわらなくても、その日のうちに出来るだけ、自分の意思を少しでも入れてStoryを書けばいいのですよ。

生徒:想像力が弱いのか、なかなかその日に勉強したところのNGDのページの英語を使ってMake-up Storyを書けないんです。

BOB:一番大切なことは、英語を話す努力をすることです。
どうしても想像力が弱くてStoryを書くのが上手くいかないのであれば、今日、家族と話した内容なり、週刊誌で読んだ内容なりを思い出して、その内容をMake-up Storyで書き上げればいいのですよ。

生徒:あ、そうなんですか...?
でも、英語で言えないことがたくさんあるので、それを一度やろうとしたのですが、上手くいかなかったんです。

BOB:言えないことを、英語で言おうとすることが「英作」発想なのです。
そうではなく、会社で同僚と話した内容を思い出し、その場面を頭の中で描いて、その場面を自分の知っている英語で説明できる範囲で英語にするのです。
これは、「英作」とはまったく違います。

例えば、会社でコーヒーを飲んだ時に、コーヒーが濃かったとしましょう。

今までの「英作」発想だと、「コーヒーが濃い」を英語で何というのか考えて、bitterがいいのかとか、あるいはまったく何も出てこないかですね。

そうではなくて、その場面を思い出して、例えその一部分でも、知っている英語で説明できないかと考えるのです。

つまり、「コーヒーが濃い」と思ったということは、濃いコーヒーが好きではないということですので、I don't like this coffee. It doesn't taste good.とでも言えばいいではないでしょうか。

確かに自分が言いたいのは「コーヒーが濃い」というとでしたが、知らないものは表現できないので、言えることのみ英語で毎日表現する訓練をする事です。

故に、毎日英語を文章ごと覚え続けながら、覚えた英語を使う練習しか無いのです。

知らないことは覚えないと、いつまでも表現出来ません。英語は一生覚え続けるのです。

生徒:解りました。少し勘違いをしていたようです。頑張ってMake-up Storyを励行します。

BOB:頑張って下さい。
Make-up StoryとSelf-talkingが一番会話の練習になるので、英語が話せるようになりたいなら、毎日学校以外でも出来ますので励行して下さい。

ということでした!
ご参考になりましたでしょうか?


必要なのは、単語や文法を覚えることよりも、[文章ごと、イメージと一緒に覚えた英語]を使って、話す練習を毎日していくということですね!!
そのために、書いたストーリーを添削してもらい、レッスンでネイティブの先生に聞いてもらいます。

題材は、NGDなどの内容を使うのももちろんですが、日常生活で起きた事、普段日本語で話しているような内容でも構いません。
その場面を思い出して、「英作」をせずに、覚えた英語だけを使って表現してStoryを書いてみて下さい♪


たくさんやっていると、「あ!話せるようになった!」というような劇的な変化や感動はないかもしれませんが、言語って本来そういうものです。でもちゃーんとやり続けられた人は、2〜3ヶ月前と比べると確実に会話力が伸びていますよ.。.:*☆学びに終わりは来ませんが、コツコツ続けていきましょう。

また質問等ありましたら、できる限りお答えいたしますのでTIEのアカウントにretweetまたはハッシュタグをつけてtweetしてみて下さい☆

http://twitter.com/TieInfo
#TIE_gaigo

2011年8月 3日


Hello! Hitomiです♪


みなさんは、オンラインや教室のネイティブの先生にヘルプやチェックを受けるとき、まず一言目はなんと言いますか?


実は、先日ある生徒さんがご意見ノートにこんな書き込みをしてくださいました。

『ヘルプ・チェックを受ける時のあいさつのバリエーションって、皆様どう増やされてるんでしょうか?  いつも「Hello(again)」と「See you later」、「Bye」しか言ってないので、何度も同じ講師の方に当たるとちょっと気恥ずかしくもあります...他にあいさつってあるんでしょうか?』

こちらのご質問。結論から言えば、レッスンでは、この方の使われている表現で十分です。気恥ずかしさも感じなくって大丈夫ですよ(^O^☆♪

でも

『確かに私も...』

と思った方も多いのではないでしょうか?

というのも、みなさんも同じような経験をされているのではと思うのですが、

わたしの通っていた中学校では、英語の授業のときに

先生が教室に入ってきてまず

"Good morning(/afternoon) everyone."

そして私たち生徒が声を揃えて"Good morning(/afternoon), Ms.○○."と返し、

その後に"How are you?"と聞かれ、

"Fine thank you, and you?"と毎度言わされていました。


中には、個別に何人かを当てて"How are you?"と聞いて回る先生もいましたが、その時の私たちの答えは全員決まって"So-so."でした。笑

そもそも、日本では頻繁に会う相手に「調子はどう?」とか、「元気?」と会う度に尋ねるという習慣はあまりありませんね(代わりにお辞儀や会釈いう習慣はありますが)。

なので私は『"How are you?"と聞かれても、特にどうってこともないし...』という感覚が当時いつもありました。

半ばやっつけ仕事のように"I'm fine thank you, and you?"を言い続けた中学時代。

『でも、本当の会話の時にも、こんな調子でいいの?』


当たり前に使っていたこの表現。実は、日本人の多くが、表情もなく、とにかくこう答えるので「私はべつに平気だからほっといてよ。」みたいに受け取られる場合もあるようです...。

思わぬところで印象が悪くならないためにも、

いろんな言い方を知って使えた方ががいいですよね。


まず、どうやってバリエーションを増やすかですが、

これは実際に、ヘルプやチェックをいろんな先生に受けてみると、

だいたいは同じ様なあいさつでも、少し違ったフレーズや言い回しで返してくれる先生がいることに気がつきます。

はじめは

「あ、なんか今違った!」と気がつくことから。

そして次のときにはどの先生が相手でもいいですが、前に先生が使っていたフレーズを練習がてら自分で使ってみる。

これの繰り返しで、あいさつひとつでも、いくつかの自然な表現をさらっと使える様になると思います。


それから、何十通りもの言い方をいつもあれこれ使い分けなきゃいけない、というわけではありません。

多くのネイティブイングリッシュスピーカーは、自分なりに言いやすい表現がある程度決まっていて、あいさつのときにはそれぞれの、特によく使っている表現というのがあると思います(口癖みたいなものかも)。


ヘルプやチェックのとき、ちょっと気にしてみると発見があるかも知れませんね☆☆


そして、他にあいさつの仕方があるか、ですが
今日はこちらにも一般的な表現をいくつかご紹介しておきます!

【まずコールしたら...】

"Hello"
"Hi"

その日すでにその先生と話すのが2回目以降なら

"Hello again"や、ちょっと丁寧に"Hi, Nice to see you again"と言ってもいいかも知れません。

そのまま"How can I help you?"や"What can I do for you?"と聞かれればヘルプやチェックをおねがいすればいいですし、


【"How are you?"と聞かれたら】

その日の気分でいろいろ答えてみましょう。
↓の例は上から大まかに、とびっきり調子がいいとき⇄最悪な気分のときという順です。言い方にもよりますが...言葉に合った表情で言いましょうね!

"Fabulous!"

"Excellent!"

"Super!"

"Wonderful!"

"Great!"

"Couldn't be better!"

"Very good/well"

"Good!"(これが一番よく使われる、標準と思っていいでしょう)

"Pretty good/well."

"I'm all right."

"I'm ok."

"So-so.

"Could be better."

"Not(too/so) bad."

"Could be worse."

"Not good."

"Lousy."

"Rotten."

"Terrible."


その日によって言ってみてください♪

他には"A little bit tired"とか

"I'm good but hungry!"なんて足してみてもいいと思います。

ただし、"Fabulous!"や"Terrible"と答えると何かあったのか、理由を聞かれると思いますのでむやみに使うということはオススメしません。笑


それと、これを言うと元も子もないのですが、相手は実際そんなに気になって聞いているということはないので(笑)、あいさつのついでに聞かれていると思って、気楽に答えて大丈夫です♪


【レッスンが終わったら】

"Thank you (very much) !"

の後に"See you (later)!"や"Bye!"

あとは、

電話など直接会わない場合は"Talk to you later!"


その日のレッスンの最後のチェックの場合は"Have a good/nice day."なんて言ってみるのも素敵です。
dayの部分は金曜や土曜ならweekendに変えてもいいですね。
先生によっては時差がある場合があるので"Good afternoon."や"Good night."は使うと変かも知れません。

【久しぶりに話す先生とだったら】

"Long time no see/talk!"

"I haven't seen you for long time."

"it's been a while."

なんていうのも言ってみても良さそうです。


あくまでフリーカンバセーションではなくヘルプやチェックのときにちょこっとあいさつする程度なので、レッスンでは冒頭の生徒さんの使っている表現で十分ですが、

覚えておいて損はないので、時々試しに使ってみて下さい♪

ちょっと長くなりましたので、次回、"How are you?"のバリエーションについて書こうと思います☆

2011年7月11日

こんにちは♪Hitomiです(^O^☆♪

少し前になりますが、毎年7月4日はアメリカの独立記念日。
英語ではFourth of July、またはIndependence Dayとも言います。


NGDには、

The Fourth of July is a holiday.
It is our country's birthday.

とあります。

Bob学院長もツイートしていましたが、この日はちょっといつもと違うのです...。


私が20歳の時、カリフォルニア州、フレズノというところに留学して半年ほど経ったある日のこと。

その時は、大学の寮からアパートに引っ越したばかりで、日本人のルームメイトは夏休みに入ってすぐに一時帰国してしまい、サマーセッション(夏休みの間に受けられる授業)を取ることにした私は、メゾネットの広ーいアパートにポツンと一人暮し。。

お昼までの授業を受けて、40度を超える暑さの中自転車を45分こいで帰ってくると、日射病かも知れませんがもうぐったり。ご飯も食べずに夜まで寝てしまうこともよくありました...。

そんな夏休みを過ごしていると、ある夜、「パン!」と外で大きな音がしました。


......発砲音?

なんだろう、物騒だなぁ。

フレズノは、はっきり言って治安のいい町ではありません。
最初の学期でも、寮のすぐ目の前のアパートで発砲事件があったばかり。

「パン!!......パン!」

Σ(゚д゚lll)ま、また?!


それから少しの間隔を開けて、何度もその音が聞こえ始めました。
音は、ここから近そうな感じです。
ものすごい銃乱射事件を想像した私は、すぐに家中の電気を消し、恐ろしくなってクローゼットの中に隠れました。

なり続ける発砲音。。ひとりぼっちで暗いクローゼットの中じっと小さくなって居ても怖さに耐えられず、日本にいる家族に電話をかけました...。

しかし、お察しの通り、発砲事件なんかではなかったのです。
電話で話しているうちにふと、最近、ショッピングモールなどに大きく【Happy Independence Day!!】と書かれたバナーをあちこちで見かけたのを思い出しました...!


こんなのです。
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......もしかして、......花火?
アメリカはほとんどの地域で、花火は普段は法律で禁止されています。

7月4日の独立記念日は花火が解禁され、打ち上げ花火が上がるということも知っていたのですが、今日がその日だということは、すっかり忘れていたのです。。
そのことに気がついてやっと、安心して電気をつけてクローゼットから出てきた私ですが、あの怖さだけはまだ時々思い出します笑。


そもそも何故、アメリカの多くの地で花火が禁止かというと、ずばり銃声と間違うからです。
日本にいる時はそんな音が聞こえても、何処かで花火やってるなぁ〜としか思わなかったのに、国が違えば生活も感覚も変わるんだなぁーと思いました。

ちなみに本物の銃を警察が犯人にむけている現場も、銃が打ち込まれて割れている民家の窓や壁も、留学の間で何度か目にしました。

この前、今もフレズノに住んでいる友人がSNSで
I don't know if those were sounds of something exploded or shooting, but I heard them 3 times tonight already. Scary!! :'(
と書いていて、
すかさずreminds me once i was soooo scared by sounds like that and I didnt know it was on 4th of July..lol とコメントしたらウケたのですが笑、

あれは、私の早とちりだったけど、2年間無事でよかったなぁと、この時期になるといつも思うのでした(。-_-。)

2011年6月26日

みなさんこんにちは!
初めてのブログ更新!!日本人講師のHitomiです。
横浜校には毎週日曜日に来ています♪


さて、もう6月も終わりが近づいて来ました。
あと一週間もしないうちに下半期に入るなんて!信じられません(汗)

"Days are flying by so fast."・・・昨日友人がFacebook上でつぶやいていましたが、本当ですね。。

似た言い方で"how fast time flies"というのは、英会話で結構よく使われる表現ですね。
↓『?』と思った方、こちらに説明や例文が載っています。check it out!↓
http://idioms.thefreedictionary.com/time+flies


TIEで皆さんがやっているEDLの表現も、単語表で質問した単語もですが、理解する(=イメージする)⇒覚える⇒繰り返し使う(声に出して場面を思い浮かべながら練習する)のステップを経て、日常会話で自然に使えるようになります。
毎日コツコツと、が大切なのですよ〜!


次回は、英会話とは直接関係はありませんが、NGDにも載っているFourth of Julyについて書こうと思います。

では♪

T.I.E.外語学院 横浜校

T.I.E.外語学院 横浜校

T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。

たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。

このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。

絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。

英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。