「速さ」<「正確さ」(5)
↓前回の続き
効果的に英語でコミュニケーションをしている人は、基本的な構文や表現を駆使して、自分の言いたいことを的確に表現しています。このように、「速い」英語ではなく、「正確な」コミュニケーションが出来る英語を目指してください。
きちんと話せるようになれば、スピードは後からついてきます。今は焦らず、正しいプロセスで英語を話す訓練をしていきましょう。
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効果的に英語でコミュニケーションをしている人は、基本的な構文や表現を駆使して、自分の言いたいことを的確に表現しています。このように、「速い」英語ではなく、「正確な」コミュニケーションが出来る英語を目指してください。
きちんと話せるようになれば、スピードは後からついてきます。今は焦らず、正しいプロセスで英語を話す訓練をしていきましょう。
お正月気分がすっかり抜けて、1月ももう終わりですね。新規入会で年始からレッスンをスタートされた生徒さんもそろそろ慣れて来た頃でしょうか。
先ずは週に1〜2回通学する事が習慣化するように、間を空け過ぎないで来校するよう心掛けて頑張ってください。
昨年11月に開校した神戸三宮校も新規入会と移籍の生徒さんで少し賑わい始めました。今年はこの調子でどんどん成長するよう初詣でで祈願しましたので、ご利益があるといいのですけどね(^v^)
今年もまたこのブログで色んな事を皆様にご報告していこうと思います。またこれから1年、T.I.E.外語学院の成長をお楽しみに、ご期待ください。
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ところが生徒さんの中には、立て板に水のごとくスラスラと口から英語を発するのですが、どうにもイメージの固まりごとに伝わってこない方がいらっしゃいます。
イメージを伝える、説明すると言うよりは、ただ、思い付いた英単語を口から出しているようなものです。それではまるで、ただ料理を速く作ることだけは出来る料理人のようです。
作るのが速くて美味しければいいのですが、いくら速くてもまずい料理では意味がありません。
つまり、英語を話すスピードは速いのですが、相手に正確に伝わらないのです。
(次回へ続く→)
オンラインレッスンがスカイプに切り替わり約2週間が経ちますが、もう慣れられましたでしょうか?
以前使用していたichatより操作方法は簡単で分かりやすいと思いますが、ご不明点や使いにくいと感じる点はございませんか?
外国人講師からは音質が良くなったとの意見が出ておりますが、画質、音質はいかがでしょうか?
ご不便を感じる点がございましたら遠慮なく受付または日本人講師までお知らせください。
今年も残すところあと3週間ほどとなりました。
クリスマスにお正月、楽しいイベントがいっぱいという方も沢山いらっしゃる事でしょう。
さて、今年の冬休みが下記の日程に決まりましたのでお知らせ致します。
12/28(水)〜1/9(月)
※今年の最後のレッスンは12/27(火)午後10時まで
※年始の開校は1/10(火)午後1時より
冬休み中に有効期限を迎えられる生徒さんの継続手続きは、日本人講師または受付へお問い合せください。
新年まであともう少し。
頑張って今年を乗り切りましょう。
待望の関西圏2校目が開校しました。
これまで関西では大阪梅田校のみでしたので、通学に不自由のある生徒さんや体験レッスン訪問者の方もいらっしゃいましたが、神戸三宮校の開校で通学の問題が解消された事を喜んでいただいております。
既に移籍を決められた生徒さんもいらっしゃり、今後は新規入会者も増え、他校に追い付け追い越せの勢いで、学校として成長していくのか楽しみです。
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その為に先ず身に付けなくてはいけないのは、英語を話す時に、頭の中にある1枚のイメージを意味の通じる固まりごとに相手に説明して伝える、つまりN.G.D.でやっているような練習を積んでいくことです。そうしていく内に、自分の言いたいことを、知っている正しい英語で、正しい構文を使い、伝えられるようになります。
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考えてみてください。早口で日本語を話す人と、ゆっくりと話す人、どちらが格好良いなどと考える対象にもならないでしょう。話すスピードは単なる個性であって、そこに価値の大小はないのです。
大切なのはスピードではなく、自分が言いたいことを、正確に、確実に、相手に伝えられる英語力。そういう事が、英語でコミュニケーションをとる機会が増えるにつれて、判るようになります。
(次回へ続く→)
英語のコミュニケーションで大切なのは、英語を「速く」話せることではなく、「確実に」話せることです。
ネイティブスピーカーのようにペラペラと英語を話す。外国人である我々の目から見ると、一見格好良く見えますよね。特に英語を勉強している時期は、まだ英語表現自体を正当に評価出来ない為、発音が良い(発音はある程度は大事ですが)、話すスピードが速い、このような人を見ると、とても出来る人に見えたり、格好良く見えたりするものです。でも、速く話すこと自体に大した価値があるわけではありません。
(次回へ続く→)
(↓前回の続き)
子供だってたくさん間違いをしながら、だんだんと正しい言葉を使えるようになっていくではないですか。英語を習得中の方が、もし、間違いも悩みもせず、英語がすらすら出てくるのなら、英語を学ぶ必要はもう無いと言う事です。自分に対するハードルを上げ過ぎずに、「今はまだだけれども、少しずつ出来るようになるために、勉強を続けているんだ。」と考え、コツコツ続けましょう。
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子供だってたくさん間違いをしながら、だんだんと正しい言葉を使えるようになっていくではないですか。英語を習得中の方が、もし、間違いも悩みもせず、英語がすらすら出てくるのなら、英語を学ぶ必要はもう無いと言う事です。自分に対するハードルを上げ過ぎずに、「今はまだだけれども、少しずつ出来るようになるために、勉強を続けているんだ。」と考え、コツコツ続けましょう。
T.I.E.外語学院のT.I.E.は、「英語で考える=Think in English」の略。
この“T.I.E.式語学術”を使った学習方法は、他の英会話学校とはまったく違うといってもいいほど。
とてもユニークな学習方法だと自負しています。
たとえば、絵のついたカードを利用して、単語や文章(センテンス)を覚えるレッスンでは、ビジュアルをうまく活用します。
このとき大切なのが、絵を“英語のまま”覚えること。
絵を見たとき頭に浮かぶ日本語を、英語に置き換えてはいけません。
英語は“和訳”ではなく、“英語”のまま理解する。これが私たち独自の取り組みです。
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